iPhone XR買取価格の相場はいくら?2026年最新版・業者別比較

記事内に広告を含みます

iPhone XRは2018年発売ですが、2026年時点でも買取価格表に掲載され続けています。相場と業者選びを整理します。

悩見有造
悩見有造

iPhone XRって今いくらで売れますか?古いモデルだからあまり値段がつかないか心配で。

買取ジャーナル編集長
買取ジャーナル編集長

思っているより残っています。中古スマホ専門のイオシスは64GBのAランク(キズなし)を14,000円、未使用を16,000円で掲載していて、ストレージ・キズの程度・SIMロックの有無で査定が動くため、条件ごとの違いを先に押さえておきましょう。

📌 この記事でわかること

● iPhone XRの業者別・ストレージ別・ランク別の買取価格表の読み方

● 画面割れ・バッテリー劣化・SIMロックが査定額をいくら動かすか

● iOS 26の対応機種から外れたことが相場に与えている影響

● 高く売るための売却前準備と業者選びの判断基準

スマホを売ろうと思っている方へ

ノジマの宅配買取は送料・査定料無料で、査定後キャンセルもできます

ノジマは東証プライム上場グループ運営の宅配買取サービスです。申込から査定まで全てオンライン完結で、配送業者が専用の梱包材を用意して集荷に来るため店頭持ち込み不要です。

✔ 送料・査定料完全無料

✔ 査定後キャンセルOK・売る義務なし

✔ 全国どこからでも宅配で対応

ノジマでiPhone XRの査定額を無料確認する

※ 無理に売る必要はありません。金額を確認してから判断できます。

iPhone XR買取価格相場と査定に影響する要素

買取ジャーナル編集長
買取ジャーナル編集長

2026年時点のiPhone XR相場を、実際に公開されている業者の価格表から整理します。ストレージよりキズの程度のほうが金額を大きく動かすので、自分の端末の状態を手元で確かめながら読み進めてください。

iPhone XRの買取相場は、業者・ストレージ・端末状態によって大きく異なります。発売から7年以上が経ち新品時の価格からは大きく下がっているものの、中古市場では今も現役の価格表に載っている機種です。

iPhone XRの買取価格相場は現在いくらか

中古スマホ専門のイオシスが公開している買取価格表では、iPhone XR 64GBはAランク(キズなし)で14,000円、未使用で16,000円です。SIMロック解除済み・ネットワーク利用制限「○」という条件での金額で、docomo・au・SoftBank・SIMフリーの4キャリアとも同額が設定されています。

この水準は、家電量販店の下取りや総合リサイクルショップの査定とは差が開きます。中古スマホを主力で扱う業者は自社の販売ルートを持っているため、1台あたりの仕入れ価格を高く設定できるためです。

iPhone XR 買取価格表(イオシスの公開価格・状態別)

状態ランク 64GB 128GB 256GB
未使用16,000円17,000円18,000円
Aランク(キズなし)14,000円15,000円16,000円
Bランク(小キズあり)12,000円13,000円14,000円
Cランク(目立つキズあり)7,000円11,000円11,000円
D・Jランク(D=難あり軽度/J=ジャンク・重度)最大4,000円最大5,000円最大6,000円

注目したいのは、64GBのAランク14,000円に対してCランクは7,000円と、キズの程度だけでちょうど半額になる点です。買取価格は随時更新されるため、売却前にその時点の価格表で確認してください。

この表の「D・Jランク 最大4,000円」は、Dランク(難あり・軽度)側の上限として示されている金額です。イオシスはD(画面キズ・本体フレームの傷・背面のヒビ割れ・カメラレンズの傷)とジャンク(画面割れ・フレーム欠け・背面欠け・カメラレンズ割れ)を分けており、ジャンク側の金額はこれより下がります。

ストレージ容量別・iPhone XRの買取価格差

64GB・128GB・256GBの価格差は、多くの状態ランクでは1段階あたり1,000円程度です。イオシスの価格表でもAランクは64GB 14,000円・128GB 15,000円・256GB 16,000円と、1,000円刻みで並んでいます。

つまり容量が2倍・4倍になっても買取額は2倍にはなりません。iPhone XRの中古需要はサブ機や通話用としての用途が中心で、大容量である必然性が薄いためです。

ただし、状態によっては容量差がもっと広がります。前掲のCランク(目立つキズあり)は64GB 7,000円に対して128GB・256GBが11,000円で、同じキズありでも容量が違うだけで4,000円の差が付いています。

容量より効くのがSIMロックの有無です。TSUTAYAの宅配買取価格表では、64GBの傷なしがキャリア版11,400円に対してSIMフリー(解除済み含む)は13,300円と、同じ端末でもSIMロック解除の有無だけで1,900円の差が付いています。

SIMロックの有無による価格差(TSUTAYA宅配買取・傷なしの場合)

ストレージ キャリア版(SIMロックあり) SIMフリー・解除済み 差額
64GB11,400円13,300円1,900円
128GB12,300円14,200円1,900円
256GB13,300円15,200円1,900円

画面割れ・バッテリー劣化がXRの買取価格に与える影響

画面割れはイオシスの区分では「ジャンク(難あり・重度)」に当たり、Dランク(難あり・軽度)より下の値付けになります。イオシスはDを「目立つ傷はあれど機能に問題はなく日常的に使えるもの」、ジャンクを「画面割れや破損があったり、一部機能が使えないもの」と説明しています。

価格表に出ている64GBの「D・Jランク 最大4,000円」は、このうちDランク側の上限です。Aランク14,000円との差は10,000円で、ジャンク扱いになると金額はさらに下がります。

さらに気をつけたいのが、割れ方によっては買取自体が成立しない点です。イオシスは「壊れて電源が入らないもの」「画面がバキバキ過ぎて画面操作が出来ないもの」を、初期化の確認ができないため買取していないと明記しています。

割れまで至らない「目立つキズ」の段階でもCランク7,000円となり、Aランクの半額になります。画面の状態は、ストレージ容量やキャリアよりはるかに大きく効く要素です。

修理してから売るべきかの判断

画面修理の料金は修理店や損傷の程度で幅があり、Apple正規の修理は非正規店より高くなるのが一般的です。Dランクの上限4,000円とAランク14,000円の差は10,000円で、ジャンク扱いならその幅はさらに広がります。

修理代がこの差額を上回れば手取りはかえって減るため、修理の見積もりを取ってから割れたまま売るかどうかを判断してください。ただし、画面操作ができないほど割れている場合は、修理しないと買取そのものを断られることがあります。

バッテリー最大容量の確認方法

バッテリーは「設定 → バッテリー → バッテリーの状態と充電」で最大容量を確認できます。業者によっては80%が線引きになっており、ノジマは掲載価格が適用される条件として価格ランクの基準に「バッテリーの最大容量が80%以上であること」を挙げています。

iPhone XRは発売から年数が経っているため、80%を下回っている端末も珍しくありません。

ただし、バッテリー交換の費用はApple正規のサービスと街の非正規修理店とで開きがあり、正規のほうが高くなります。交換代が査定の上がり幅を上回ることもあるため、交換してから売るかどうかは、先に費用を調べたうえで判断してください。

交換せずに売る場合でも、最大容量の数値を申込時に正直に申告しておけば、査定後の減額で驚くことは避けられます。

SIMロックあり・なしでXRの買取価格は変わるか

変わります。前述のとおりTSUTAYAの価格表では全容量で一律1,900円の差が設定されており、イオシスは「SIMロック解除済み」を価格表の前提条件にしています。

SIMロックが残っていると、そもそも表示価格の対象外になる業者もあります。

理由は転売先の広さです。SIMフリー端末は国内のどのキャリアでも、海外でも使えるため、買い手が付く範囲が単純に広くなります。

解除の手続き自体は各キャリアのマイページから行え、オンラインなら手数料はかかりません。5分から10分の手続きで約1,900円上乗せできるため、売却前に必ず済ませておきたい作業です。

手続き後はキャリアからの完了メールを残しておくと、査定時の確認がスムーズになります。

iPhone XRを店頭で売るか宅配で売るか

価格表を公開している宅配買取業者を使うのが、金額面では最も分かりやすい選択肢です。イオシスやTSUTAYAのように状態ランクごとの金額が事前に出ていれば、送る前に手取りの見当がつきます。

売却方法によって手間と査定額のバランスが異なります。自分の状況に合わせて選んでください。

● 店頭持ち込み:その場で現金化できるが、相場より低い査定になりやすい

● 宅配買取(ノジマ等):手間なく送るだけ・スマホ専門業者なら相場に近い査定が期待できる

● キャリアの下取り:手続きは簡単だが、ポイント還元など現金以外での受け取りになることがある

● フリマアプリ:最も高値がつくことがあるが、出品・梱包・対応の手間がかかる

急いで現金化したい場合は店頭持ち込みが向いていますが、査定額を重視するなら宅配買取専門業者への依頼が最も効率的な方法になります。ノジマのように送料・査定料が無料で査定後キャンセルもできる業者なら、相場確認だけの目的でも利用できます。

iPhone XRの買取価格が低くなる状態の目安

大幅に下がるのは、画面割れ・背面割れ・水没痕・電源が入らない・ボタン不良の5つです。ただし、この5つがすべて同じ扱いになるわけではありません。

イオシスは損傷の程度でDランクとジャンクを分けており、そもそも買い取らない状態も公式に示しています。

端末の状態 イオシスでの扱い 64GBの目安
画面キズ・本体フレームの傷・背面のヒビ割れ・カメラレンズの傷Dランク(難あり・軽度)上限4,000円
画面割れ・フレーム欠け・背面欠け・カメラレンズ割れジャンク(難あり・重度)Dランクより下
壊れて電源が入らない/画面がバキバキで操作できない買取不可(初期化の確認ができないため)値段が付かない

電源が入らない端末や、画面が割れすぎて操作できない端末は、初期化の確認ができないためイオシスでは買取不可と案内されています。売れるかどうか自体が変わるので、手元の端末の電源が入り画面操作もできるかを先に確かめておいてください。

もうひとつ見落とされやすいのがネットワーク利用制限です。価格表の金額は利用制限「○」が前提で、分割金の未払いなどで「△」「×」の状態だと対象外か大幅減額になります。

制限状態は、各キャリアの判定サイトでIMEI番号を入力すれば無料で確認できます。

水没についてはiPhone XRがIP67等級の耐水性能を持つとはいえ、内部に液体侵入の痕跡があると買取不可にする業者もあります。Appleも技術仕様で、耐水性能は永続的ではなく通常の使用でも低下する場合があると注記しています。

電源が入り画面操作もできる状態なら、ジャンク品もランク分けして値付けしている業者に出すことで数千円になることがあります。処分してしまう前に、D・ジャンクの金額まで価格表に出している業者を確認してみてください。

iPhone XRはiOS 26の対象外?OSサポートが相場に与える影響

iPhone XRはiOS 26の対応機種に含まれていません。Appleが公開している対応モデル一覧はiPhone 11・iPhone SE(第2世代)以降で、iPhone XRとiPhone XS/XS MaxはiOS 18世代で更新が止まっています。

これは中古相場にじわじわ効く要素です。最新OSが載らない端末は、対応アプリの動作保証や機能面で見劣りするため、買い手の候補から外れていきます。

それでも価格表に残っている理由

● 通話・LINE・カメラ中心のサブ機として実用上は問題なく使える

● iOS 18系のセキュリティ更新は引き続き提供されている

● 液晶パネル・バッテリーなど修理用パーツとしての需要がある

● 子ども用・法人の業務端末として低価格帯の引き合いが続いている

OSの対応から外れた機種は、次のiOSが出るたびに相場が一段下がります。使っていない iPhone XR が手元にあるなら、年単位で寝かせるほど不利になる機種だと考えておくのが現実的です。

まとめる前にもう一度確認

iPhone XRは宅配買取で手間なく査定できます。送料も無料です

東証プライム上場グループが運営するノジマのスマホ買取は、全国宅配対応で店頭持ち込み不要です。査定後キャンセルも可能なため、相場確認だけでも利用できます。

✔ 送料・査定料完全無料

✔ 査定後キャンセルOK・売る義務なし

✔ 全国どこからでも宅配で対応

査定額を確認してから売るか決める

※ 無理に売る必要はありません。金額を確認してから判断できます。

iPhone XR買取価格相場を上げるための準備と業者選び

買取ジャーナル編集長
買取ジャーナル編集長

準備と業者選びで手取り額が変わります。特にアクティベーションロックの解除は、残っていると買取そのものが成立しないため必ず先に済ませてください。

同じiPhone XRでも、売る前の準備と業者選びで数千円の差が出ることがあります。実際に対応できる手順を確認します。

iPhone XRの買取価格を高くするための準備

最優先はアクティベーションロックの解除とデータ初期化です。Appleは売却・譲渡の前に「Apple Watchのペアリング解除」「バックアップの作成」「すべてのコンテンツと設定を消去」「iCloud・App Storeからのサインアウト」を行うよう案内しています。

「探す」をオンにしていた端末は、消去した時点でアクティベーションロックも解除され、次の持ち主が使える状態になります。ロックが残ったままだと買取不可になる業者がほとんどです。

以下の準備を順番に行うと、査定がスムーズに進みます。

● バックアップを取ってから「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する

● iCloud・iTunes Store・App Storeからサインアウトする

● SIMロック解除をキャリアの手続きで事前に済ませる(オンラインなら手数料なし)

● ネットワーク利用制限が「○」かIMEIで確認しておく

● 箱・充電ケーブルなどの付属品は「揃えればプラス」ではなく「欠けるとマイナス」と考える

● 画面・背面の汚れを柔らかい乾いた布で軽く拭いて状態を整える

付属品については、勘違いしやすい点があります。イオシスは付属品の欠品について「各ランクの付属品完備の価格から、およそ5%の減額になります」「欠品1点以上はすべて同じ買取金額となります」と案内しています。

つまり、箱だけ欠品でも、箱・ケーブル・イヤホンなど4点すべて欠品でも、減額幅は同じ約5%です。1つ見つからないからといって残りを探し回っても金額は変わらないため、手元にあるものをそのまま同梱すれば十分です。

発送前の最後の確認として、SIMカードとSDカード類は必ず自分で抜き取ってください。入れたまま送ると返却されない業者もあります。

ノジマでiPhone XRを売る手順と特徴

ノジマのスマホ買取は、申込から査定まで全てオンラインで完結する宅配買取サービスです。東証プライム上場グループのノジマが運営しており、店頭持ち込みは不要で全国どこからでも利用できます。

送料・査定料は無料です。

申込から入金までは次の5ステップです。

● 公式サイトで機種と容量を選び、買取金額の概算を確認する

● 申込フォームに氏名・住所・本人確認書類を入力し、集荷希望日と時間帯を指定する

● 指定した日時に来た配送業者へ、端末をそのまま渡す(梱包材は配送業者が用意)

● 端末の到着から2~3日を目安に、正式な買取金額がメールで届く

● 金額に同意すると指定口座へ振込(振込手数料は無料)

自分で宅配キットを取り寄せて梱包する手間はありません。ノジマ公式の買取お申込みの流れでも「配送業者が専用の梱包材を用意して集荷にお伺いいたしますので、商品をそのままお渡しください」と案内されています。

査定額に納得できなければキャンセルして端末が返却されるため、相場確認だけの目的でも使えます。公式サイトにiPhone XRの買取価格表が掲載されているので、申込前に目安を確認しておくと判断が早くなります。

複数社に査定を依頼するべき理由

同じ64GB・傷なしのiPhone XRでも、申込先によって数千円の開きが出ます。イオシスのAランクが14,000円、TSUTAYAのSIMフリー傷なしが13,300円、キャリア版だと11,400円という具合に、条件の切り方そのものが違うためです。

ここで押さえておきたいのが、TSUTAYAスマホ・タブレット買取は株式会社イオシスが運営しているという点です。古物商許可番号も「大阪府公安委員会 第621121002176号」でイオシスと同一のため、この2つを並べても別会社どうしの比較にはなりません。

とはいえ、運営が同じでもサイトごとに価格表の切り方は違います。イオシスは状態ランク(未使用・A~D・ジャンク)で、TSUTAYAはキャリア版とSIMフリーの別と傷の有無で金額を出しているため、自分の端末がどちらの表で有利になるかは変わります。

運営会社の違う相手と比べたいなら、ノジマのように別法人が運営する宅配買取を1社入れてください。宅配買取業者の多くは、公式サイトで事前に価格表や「かんたん見積もり」を公開しています。

送る前に確認しておきたいのは、次の3点です。

● 運営会社が異なる2~3社の価格表を見比べる(同じ運営のサイトを2社と数えない)

● 容量・状態ランク・SIMロックの有無をそろえた条件で金額を比べる

● 事前の表示額は上限の金額。1段下のランクで手取りを見積もっておく

細かいキズやバッテリーの状態を確認した後でランクが1段下がることもあるため、上限額をそのまま手取りとして計算しないでください。

iPhone XRの買取価格を業者別に比較するといくら違う?

条件をそろえて比べると差は数百円程度で、条件が変わると数千円単位で動きます。64GBのキズなしならイオシス14,000円に対してTSUTAYAのSIMフリー13,300円で、差は700円です。

ただし前述のとおり、この2つは同じイオシスが運営するサイトです。別法人と比べるなら、ノジマの中古の上限14,000円(未使用は16,000円)を並べることになります。

一方、イオシスの未使用16,000円とTSUTAYAのキャリア版11,400円を並べると4,600円差になりますが、これは状態もSIMロックの状況も違う組み合わせです。売り先を比べるときは、容量・状態ランク・SIMロックの有無をそろえた金額で見比べてください。

iPhone XR 64GB・良好な状態での比較

売り先 条件 掲載価格 向いている人
イオシス未使用/SIMロック解除済み16,000円未開封・ほぼ新品の端末を持っている人
イオシスAランク(キズなし)14,000円ケース・保護フィルムで使っていた人
TSUTAYA(運営:イオシス)SIMフリー/傷なし13,300円宅配でまとめて送りたい人
TSUTAYA(運営:イオシス)キャリア版/傷なし11,400円SIMロックを解除しないまま売る人
ノジマ中古の上限価格(キャリアによる差なし)14,000円(未使用は16,000円)送料・査定料無料で相場だけ知りたい人

※ TSUTAYAスマホ・タブレット買取の運営は株式会社イオシス(古物商許可 大阪府公安委員会 第621121002176号)です。この表で運営会社が異なるのはノジマのみになります。

表を見て分かるのは、業者の優劣より「自分の端末がどの条件に当てはまるか」で結論が変わるという点です。

未使用に近いならランク分けが細かい専門業者、傷ありなら下限の金額が高い業者を選ぶと手取りが最大になります。掲載価格は随時更新されるため、申し込む直前に各社の価格表を見直してください。

iPhone XR買取価格相場まとめ:売り時と業者選びの基準

iPhone XRは2026年時点でも、64GBのキズなしで14,000円前後、未使用なら16,000円という価格表が出ています。状態ランクとSIMロックの有無で手取りが大きく変わる機種です。

● 相場の目安:64GBで未使用16,000円・Aランク14,000円・Cランク7,000円・Dランク(難あり軽度)は上限4,000円。電源が入らない端末や操作できないほど割れた端末は買取不可になることがある

● 容量差は多くのランクで1段階1,000円程度。ただしCランクは4,000円差、SIMロック解除の有無は1,900円差

● 売却前の必須準備:初期化・アクティベーションロック解除・SIMロック解除の3点

● iPhone XRはiOS 26の対応機種から外れており、相場は緩やかに下がる方向

● 同条件なら差は数百円。ただしTSUTAYAスマホ買取の運営はイオシスのため、比べるならノジマなど別法人を1社加える

iPhone XRは経年モデルですが、売却を先延ばしにするほど相場は下がりやすいため、早めに査定を依頼するのがおすすめです。まずは査定額だけ確認してから、売るかどうかを判断することができます。

この記事を読んでいる方へ

iPhone XRは査定額を確認してから、売るタイミングを決められます

ノジマの宅配買取は送料・査定料完全無料です。査定後キャンセルも可能なので、今の相場だけ確認してから判断できます。

✔ 送料・査定料完全無料

✔ 査定後キャンセルOK・売る義務なし

✔ 全国どこからでも宅配で対応

もう一度、無料査定を確認してから判断する

※ 無理に売る必要はありません。金額を確認してから判断できます。

📚 参考文献・出典

・総務省 – 令和7年版 情報通信白書(携帯電話・スマートフォンの利用動向)

・警視庁 – 古物営業(買取時の本人確認の義務)

※ 本記事は上記の公的機関の公表情報をもとに、制度・法令に関する記述を作成しています。