タイヤが売れる場所はどこ?高く売るコツとおすすめの買取先を解説!

タイヤが売れる場所はどこ?高く売るコツとおすすめの買取先を解説!

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古いタイヤを売れる場所と、各社が公式に出している買取条件をまとめました。

悩見有造
悩見有造

タイヤを買い替えたいのですが、古いタイヤってどこに売ればいいですか?重くて持ち込みが面倒で…。

買取ジャーナル編集長
買取ジャーナル編集長

タイヤは、買い取っている店と処分しか受けていない店に分かれます。イエローハット・オートバックス・アップガレージは公式に買取を案内しているので、まず各社の条件に手元のタイヤが当てはまるかを確認しましょう。

📌 この記事でわかること

● タイヤを買い取っている店と、処分だけの店の見分け方

● イエローハットが公式に出しているインチ別の買取価格

● 残り溝・製造年・ブランドなど、買取対象になる条件

● 売れなかったタイヤの処分費用と、スタッドレスを売る時期

タイヤが売れる場所と相場を理解しよう

タイヤが売れる場所と相場を理解しよう
買取ジャーナル編集長
買取ジャーナル編集長

タイヤの買取価格は、残り溝・製造年・ブランド・ホイールの有無で決まります。相場と各社の基準を先に押さえておきましょう。

売り先を決める前に、手元のタイヤが買取の基準に届いているかを確認すると無駄足を防げます。ここでは、公式に公開されている金額と条件を中心に整理します。

4本セットでの平均買取価格はいくら?

4本セットでの平均買取価格はいくら?

ホイールなしのタイヤ4本の買取相場は、楽天Carマガジンによると4,000~16,000円ほどです。ホイール付きのセットになると金額が上がり、イエローハットは公式サイトでインチ別の買取価格を公開しています。

同社の「タイヤ&アルミホイール買取」の価格(税込・4本セット)は次のとおりです。

ホイールのサイズ 通常買取 増額時買取
13~14インチ 5,000円 8,000円
15~16インチ 8,000円 12,000円
17~18インチ 16,000円 20,000円
19インチ以上 32,000円 36,000円

夏タイヤは残り溝4mm以上が条件で、スタッドレスタイヤ(残り溝6mm以上)と新車装着品はそれぞれ4,000円が上乗せされます。増額時買取は、同時にタイヤ4本を買う場合か、イエローハットで買ったセットを売る場合に適用されます。

人気モデルは数万円になる例もある

中古パーツ専門店のアップガレージは、公式ページでタイヤの買取実例を公開しています。定額制のイエローハットと違い、モデルやサイズによって金額に大きな幅があります。

公式ページ掲載の買取実例 買取金額(税込)
YOKOHAMA ADVAN AD052 265/40R18(4本セット) 88,000円
DUNLOP SYNCHRO WEATHER(18インチ・オールシーズン) 65,000円
BRIDGESTONE REGNO GR-XⅢ(18インチ) 40,000円
TOYO PROXES SPORT(19インチ) 30,000円

スポーツタイヤやプレミアムタイヤを持っている人は、定額制の店だけで決めず、専門店の査定も受けてから比べるのがおすすめです。

買取相場が決まる仕組みと査定のポイント

買取相場が決まる仕組みと査定のポイント

タイヤの査定は「残り溝」「製造年」「ブランド」「サイズ(インチ)」「ホイールの状態」で決まります。どこまでが買取対象になるかは店ごとに線引きが違うため、公式の基準を並べて確認します。

項目 イエローハット アップガレージ
残り溝 夏タイヤ4mm以上・冬タイヤ6mm以上 スリップサイン到達は不可(スタッドレスはプラットホーム到達で不可)
製造年 製造年週から夏タイヤ3年以内・冬タイヤ2年以内 公式ページに年数の基準は記載なし
ブランド 指定7ブランド(ヨコハマ・ダンロップ・ブリヂストン・トーヨータイヤ・ファルケン・ミシュラン・グッドイヤー) 公式ページに指定の記載なし
タイヤ単品 買取不可(ホイール付きのセットのみ) タイヤの買取を案内
買取できない例 ホイールの傷・腐食の程度によっては不可 バースト・内部損傷・激しい摩耗・トラック用タイヤ

イエローハットの指定ブランド以外のタイヤは、アルミホイール4本セットだけの買取になります。基準から外れたタイヤは、店頭買取で「状態は問いません」と案内しているアップガレージに相談する流れが現実的です。

製造年と残り溝の確認方法

製造年はタイヤ側面の4桁の刻印で確認できます。オートバックスの解説によると、たとえば「1525」は2025年の第15週に製造されたタイヤという意味です。

● 側面の4桁の数字で製造年週を見る(前の2桁が週、後ろの2桁が年)

● 溝の深さを測り、夏タイヤは4mm、スタッドレスは6mmを上回っているか確認する

● ひび割れ・傷・こぶ状のふくらみがないか確認する

● ホイールのガリ傷や腐食の有無を見る

同じ解説では、新品時の溝は約8mmとされています。その半分の4mmが、イエローハットで夏タイヤが買取対象になる下限と重なります。

タイヤ販売で失敗しないためのコツ

タイヤ販売で失敗しないためのコツ

タイヤを売るときに避けたいのは、持ち込んでから「買取対象外」と分かることと、宅配で送ったあとに条件を知って困ることの2つです。どちらも、各社の公式条件を先に読んでおけば防げます。

失敗を防ぐためのチェックリスト

売る前に、次の項目を順番に確認してください。

● タイヤ単品かホイール付きかを確認する(イエローハットはタイヤ単品の買取をしていない)

● 本人確認書類を用意する(イエローハットの増額には購入時のレシートか作業指図書も必要)

● 宅配買取は、事前査定の金額を確認してから送る

● キャンセルしたときの返送料が誰の負担になるかを確認する

● 近くの店舗が買取を受け付けているか、電話で確認してから持ち込む

アップガレージの宅配買取は、本査定の金額に納得できなければキャンセルできますが、返送の送料は自己負担です。さらに、事前査定額どおりの金額で買い取られる場合のキャンセルは受け付けていません。

宅配買取はクーリング・オフの対象外で、同社も公式に「クーリングオフ適用外」と案内しています。重いタイヤは返送料もかさむため、送る前の事前査定で金額を固めておくと安心です。

タイヤが減りやすい場所とその見極め方

タイヤが減りやすい場所とその見極め方

タイヤは約5,000kmの走行で約1mm摩耗するとされ、新品時に約8mmある溝は走るほど買取の基準に近づいていきます。オートバックスの解説では、摩耗の速さは運転の仕方や車の重さ、積載量によっても大きく変わるとされています。

走行距離から見た「売れる期間」の目安

上の数字を使うと、買取の基準を下回るまでのおおよその走行距離を計算できます。

残り溝 新品からの走行距離(計算上の目安) 買取・使用の扱い
約8mm 0km 新品
6mm 約10,000km イエローハットのスタッドレス買取の下限
4mm 約20,000km イエローハットの夏タイヤ買取の下限
2mm 約30,000km オートバックスが交換をすすめる残り溝
1.6mm未満 - 車検に通らず公道を走れない

夏タイヤは新品から約20,000km、スタッドレスは約10,000kmを超えると、イエローハットの買取基準を下回る計算になります。あくまで計算上の目安なので、実際の溝を測って判断してください。

減り具合を自分で確認する方法

次の3点を見れば、売れる状態かどうかを自分で判断できます。

● スリップサイン(残り溝1.6mmを示す目印)が出ていないか

● 中央・外側・内側の溝が均等に減っているか

● スタッドレスは、プラットホーム(冬用タイヤとして使える限度の目印)が出ていないか

履き替える予定があるなら、溝が基準を上回っているうちに査定を受けたほうが金額がつきやすくなります。

処分費用がかかる場合の料金相場

処分費用がかかる場合の料金相場

買取できなかったタイヤの処分費用は、オートバックスが1本あたり440円~(税込)、アップガレージが1本550円(税込)です。オートバックスは車種や店舗で金額が変わり、ホイール付きの場合は取り外しの費用が別にかかります。

処分先ごとの費用と条件

公式に案内されている処分先と条件を一覧にしました。

処分先 費用(1本・税込) 条件
オートバックス 440円~ 車種・店舗で異なる。ホイール付きは取り外し費用が別途かかる
アップガレージ 550円 買取できないタイヤを店頭でそのまま処分できる
タイヤ館 有料(金額は店舗に確認) 乗用車用の廃タイヤを持ち込みで受け付け(一宮バイパス店の案内)
タイヤメーカー各社の営業拠点・販売店 店舗に確認 自宅に保管していた不要タイヤも引き取り。事前に電話で処理費を確認する

自治体のごみに出せない理由

家庭から出る廃タイヤは、廃棄物処理法上の「適正処理困難物」に指定されています。日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、不要になったタイヤはタイヤ販売店に処理費を払って引き取ってもらうのが一般的と案内しています。

処分費用を払う前に買取の査定を受け、値段がつかなかったタイヤだけを処分に回すと出費を抑えられます。

タイヤが売れる場所の比較と選び方

タイヤが売れる場所の比較と選び方
買取ジャーナル編集長
買取ジャーナル編集長

ここからは、タイヤを売れる店を1社ずつ見ていきます。買取をしている店と処分だけの店が混ざっているので、公式の案内をもとに違いを整理しました。

タイヤの売り先は、カー用品店・中古パーツ専門店・フリマアプリの3つに大きく分かれます。店頭・宅配・出張のどれに対応しているかも店ごとに違います。

どこで売るのが一番お得?主要買取先の特徴

金額を優先するなら中古パーツ専門店のアップガレージ、タイヤの買い替えと同時に済ませたいならイエローハットかオートバックスが向いています。この3社とタイヤ館の対応を一覧にしました。

タイヤを売る主な方法の比較

買取の有無と対応している方法は次のとおりです。

売り先 タイヤの買取 買取方法 向いている人
イエローハット あり(指定ブランドのホイール付きセット) 店頭 同時に新しいタイヤを買う人
オートバックス あり(全国約600店舗で中古カー用品を買取) 店頭・宅配(セコハン市場) 近くの店舗で済ませたい人
アップガレージ あり 店頭・宅配・出張 人気モデルを売りたい人・自分で運べない人
タイヤ館 買取なしの店舗あり(一宮バイパス店・交野店は公式に不可と案内) - 売る目的なら事前に店舗へ確認
フリマアプリ 個人間の売買 出品・発送 梱包と発送の手間をかけられる人

定額のイエローハットは金額が読みやすく、アップガレージはモデルによって数万円の実例がある点が大きな違いです。まず定額の表で手元のタイヤの金額を確認し、それを上回りそうなら専門店の査定を受けると比べやすくなります。

オートバックスで売るときの手順と注意点

オートバックスで売るときの手順と注意点

オートバックスは2025年7月1日から、全国約600店舗で中古カー用品の買取・下取りを行っています。対象はタイヤ・ホイール・カーナビ・レーダー探知機などで、他店で買った商品も受け付けています。

オートバックスでの買取・下取りの流れ

店頭と宅配の2つの方法があり、流れは次のとおりです。

● 店頭買取:近くの店舗に持ち込み、その場で査定を受ける

● 宅配買取:オートバックス セコハン市場に申し込み、無料の梱包用ダンボールと緩衝材を受け取って送る(送料無料)

● かんたん査定:写真とメールアドレスで、事前におおよその金額を聞く

● 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)を用意する

オートバックスを使うときの注意点

セコハン市場は公式に「出張での買取は行っておりません」と案内しているため、自宅まで来てもらう売り方はできません。宅配買取は送料無料ですが、タイヤ4本を梱包する手間はかかります。

買取価格の一覧は公開されていないので、金額は査定で確認することになります。18歳未満の人は親権者の同伴が必要です。

イエローハットの買取サービスを利用するメリット

イエローハットの買取サービスを利用するメリット

イエローハットのメリットは、インチごとの買取価格が公式サイトで公開されていて、持ち込む前に金額の見当がつくことです。新しいタイヤを同時に買うと、買取額が3,000~4,000円上がります。

イエローハット買取サービスの特徴

公式ページに載っている主な特徴は次の4つです。

● 買取と同時にタイヤ4本(またはタイヤ&ホイールセット)を買うと増額される

● イエローハットで買ったタイヤ&アルミホイールセットも増額の対象になる

● 納車1年以内・走行10,000km以内の新車装着セットは、ブランドを問わず買取(車検証が必要)

● アルミホイールのみ4本でも、インチに応じて4,000~10,000円で買取

利用前に知っておきたい条件

タイヤ単品の買取は行っておらず、スチールホイールとのセットはアルミホイール単品の価格を差し引いた金額になります。公式の例では、増額時12,000円の15インチセットがスチールホイールだと6,000円です。

必要なものは本人確認書類(運転免許証または健康保険証)です。増額を受けるには、購入時のレシートか作業指図書も持参します。

タイヤ館での下取り対応と実際の口コミ

タイヤ館での下取り対応と実際の口コミ

タイヤ館には、中古タイヤの買取・下取りを受け付けていない店舗があります。タイヤ館 一宮バイパス店は公式ページで、古物商許可を取っていないため中古品の買取・販売・下取りは一切行っていないと案内しています。

同店が受け付けているのは、乗用車用の廃タイヤの有料処分です。タイヤ館 交野店も同じ内容の案内を出しているため、売る目的で持ち込む前に店舗へ確認してください。

知恵袋で見られる声

Yahoo!知恵袋にも、タイヤ館で買い替えるときに古いタイヤが売れるのかを尋ねる質問があります。ベストアンサーの回答は次のとおりです。

「買い取りとか下取りの様な事は殆ど無いので処分の対象となります」

出典:Yahoo!知恵袋(スタッドレスタイヤをタイヤ館で購入するときの古いタイヤの扱い)

質問者も、処分するものと分かってよかったと返信しています。溝が残っているタイヤは、買い替えの前に買取店で査定を受けておくと処分費用をかけずに済みます。

スタッドレスタイヤを高く売るためのタイミング

スタッドレスタイヤを高く売るためのタイミング

スタッドレスタイヤは、需要が高まる10月頃が高く売りやすい時期です。楽天Carマガジンでも、スタッドレスは10月頃が高額買取を狙える時期と紹介されています。

時期と同じくらい影響するのが製造年で、イエローハットは冬タイヤの買取を「製造から2年以内・残り溝6mm以上」に限っています。夏タイヤ(3年以内・4mm以上)より条件が厳しいため、使わないと決めたら次の冬を待たずに売るほうが有利です。

スタッドレスタイヤの買取条件

スタッドレスに関する2社の条件を並べました。

店 買取の条件 金額
イエローハット 残り溝6mm以上・製造2年以内・指定ブランド・ホイール付き 夏タイヤの買取価格に4,000円を上乗せ
アップガレージ プラットホームに達していないこと 査定で決まる

プラットホームは、冬用タイヤとして使える限度を示す目印です。ここまで摩耗したスタッドレスは、アップガレージでも買取の対象外になります。

保管するときは、直射日光と雨を避けられる場所に置いてください。ひび割れや傷があると点検が必要な状態と判断されるため、査定でも不利になります。

出張買取サービスを活用して手間なく売る方法

出張買取サービスを活用して手間なく売る方法

今回確認した4社のうち、タイヤの出張買取を案内しているのはアップガレージだけです。電話・WEBフォーム・LINEで事前査定を受けてから訪問日を決め、代金は金額の了承後、土日祝を除く4営業日以内に振り込まれます。

店頭・宅配・出張の違い

3つの方法の違いを、対応している店と注意点で比べます。

方法 対応している店 支払い 注意点
店頭 イエローハット・オートバックス・アップガレージ アップガレージはその場で査定・現金化 自分で店まで運ぶ必要がある
宅配 アップガレージ・オートバックス セコハン市場 アップガレージは成約後4営業日以内に振込 アップガレージはキャンセル時の返送料が自己負担
出張 アップガレージ 金額の了承後、4営業日以内に振込 訪問後の自己都合キャンセルは不可(事前査定より減額された場合は当日キャンセル可)

出張買取を利用する際の注意点

業者が自宅に来て品物を買い取る取引は、特定商取引法の「訪問購入」にあたります。訪問購入には、契約書面を受け取った日から8日間のクーリング・オフ制度があります。

申し込む前に、次の点を確認しておきましょう。

● 事前査定でおおよその金額を聞いてから訪問を依頼する

● 契約書面を必ず受け取り、内容を確認する

● その場で決められないときは、はっきり断る

● 総合リサイクル系の出張買取は、タイヤが買取品目に入っているか公式サイトで確認する

たとえば出張買取のウリエルは、公式サイトの買取品目にタイヤ・ホイールを載せていません。品目を先に確認しておけば、訪問してもらってから断られる事態を防げます。

ホイールなしのタイヤだけでも売れる?

ホイールなしのタイヤだけでも売れますが、店によって扱いが分かれます。イエローハットはタイヤ単品の買取を行っておらず、ホイール付きのセットが条件です。

タイヤ単品を売るなら、買取品目に「タイヤ」を挙げているアップガレージやオートバックス セコハン市場が候補になります。楽天Carマガジンによると、1本だけでは買い取らない業者もあり、2本または4本そろっているほうが売りやすくなります。

手元の状態ごとの相談先は次のとおりです。

● ホイール付き4本セット:イエローハット・オートバックス・アップガレージ

● タイヤのみ:アップガレージ・オートバックス セコハン市場に査定を依頼する

● アルミホイールのみ4本:イエローハットで4,000~10,000円

新しいタイヤを安く買うためのショップ選び

新しいタイヤを安く買うためのショップ選び

古いタイヤを売って買い替えるなら、買取と購入を同じ店で済ませて増額を受ける方法が費用を抑えやすくなります。イエローハットでは、同時購入で15~16インチのセットの買取額が8,000円から12,000円に上がります。

買い替え時期の目安

オートバックスが案内している交換の目安は次のとおりです。

目安 内容
残り溝 2mm以下で交換をすすめる(1.6mm未満は車検に通らない)
使用年数 使用開始から約3年で点検。一般的には4~5年で交換時期
走行距離 約30,000km

交換の目安である残り溝2mmまで使い切ると、イエローハットの買取基準の4mmを下回るため同社では売れません。売却額を新しいタイヤの費用にあてたい人は、4mmを切る前の買い替えを検討してください。

購入するときも、側面の4桁の刻印で製造年週を確認できます。価格だけでなく、取り付け工賃や古いタイヤの処分料を含めた総額で比べると判断しやすくなります。

タイヤが売れる場所はどこまとめ

まとめ:タイヤが売れる場所を知って効率よく現金化しよう

タイヤが売れる場所は、買取を公式に案内しているイエローハット・オートバックス・アップガレージの3つが中心です。

● イエローハットは13~14インチ5,000円から19インチ以上32,000円までの定額(指定ブランドのホイール付きセット)

● 同社の基準は、夏タイヤが残り溝4mm以上・製造3年以内、スタッドレスが6mm以上・2年以内

● オートバックスは全国約600店舗で買取、宅配はセコハン市場で受け付け

● アップガレージは店頭・宅配・出張に対応し、宅配キャンセル時の返送料は自己負担

● タイヤ館は買取をしていない店舗あり。売れないタイヤの処分は1本440~550円ほど

まず溝と製造年を確認し、基準に届いているうちに査定を受けてください。

📚 参考文献・出典

・消費者庁 – 特定商取引法ガイド「訪問購入」

※ 本記事は上記の公的機関と、本文中に記載した各社公式サイトの公表情報をもとに作成しています。